経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 1億2007万
- 2016年9月30日 -20.31%
- 9568万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/11 14:33
この結果、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような外部環境のもとで、当社は、変化する市場や激化する販売競争に対応した集荷、営業活動を積極的に推し進めるとともに、業績の向上と経営体質の強化のための諸施策に取り組んでまいりました。2016/11/11 14:33
この結果、売上高は、卸売部門が販売単価は上昇したものの、取扱数量の減少により減収となり、飼料工場部門が養鰻業者の需要減で大幅な減収となるなど、全体で19,722百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。経常利益は、管理費が若干減少しましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により95百万円(前年同四半期比20.3%減)となり、四半期純利益は、65百万円(前年同四半期比4.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。