- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 9,810,805 | 19,722,373 | 32,015,930 | 41,296,867 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 70,325 | 95,684 | 224,466 | 215,691 |
② 決算日後の状況
2017/06/27 11:29- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う飼料工場部門、食品加工場部門、冷蔵工場部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/27 11:29- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸鮮㈱ | 6,056,182 | 卸売部門 |
2017/06/27 11:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 11:29 - #5 売上原価に関する注記
※2 受託品売上原価は、受託品売上高より名古屋市中央卸売市場業務条例による卸売手数料を控除したものであります。
2017/06/27 11:29- #6 売上高の内訳
※1 その他の事業売上高の内訳は次のとおりであります。
2017/06/27 11:29- #7 業績等の概要
このような外部環境のもとで、当社は、変化するマーケットや激化する販売競争に対応した調達力、営業力の強化を図るとともに、業務の効率化や諸経費の削減を推し進めるなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は、主力の卸売部門が取扱数量の減少により微減収となり、兼業部門の飼料販売が養鰻業者の需要減で大幅な減収となるなど、全体で41,296百万円(前年同期比0.9%減)となりました。経常利益は、販売管理費の削減があったものの、売上の減少による売上総利益の減少により215百万円(前年同期比28.3%減)となり、当期純利益は、143百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 11:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、41,296百万円で、362百万円(前年同期比0.9%)減収となりました。これは、卸売部門において、加工食品などの取扱減少、飼料工場部門で、輸出用飼料の取扱数量が減少したことが主因であります。
2017/06/27 11:29- #9 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、愛知県名古屋市において、賃貸用マンション(土地を含む。)及び賃貸事務所(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は62,105千円(賃貸収益はその他の事業売上高に、賃貸費用はその他の事業売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は62,333千円(賃貸収益はその他の事業売上高に、賃貸費用はその他の事業売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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