- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 11:29- #2 業績等の概要
このような外部環境のもとで、当社は、変化するマーケットや激化する販売競争に対応した調達力、営業力の強化を図るとともに、業務の効率化や諸経費の削減を推し進めるなど、業績の向上と企業体質の強化に取り組んでまいりました。
この結果、売上高は、主力の卸売部門が取扱数量の減少により微減収となり、兼業部門の飼料販売が養鰻業者の需要減で大幅な減収となるなど、全体で41,296百万円(前年同期比0.9%減)となりました。経常利益は、販売管理費の削減があったものの、売上の減少による売上総利益の減少により215百万円(前年同期比28.3%減)となり、当期純利益は、143百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/27 11:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、100百万円で、82百万円(前年同期比45.2%)減益となりました。これは、売上総利益率の悪化が主因であります。
(経常利益)
経常利益は、215百万円で、85百万円(前年同期比28.3%)減益となりました。これは、売上総利益の減益、営業外収益の減少が主因であります。
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