- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 8,909,661 | 17,993,251 | 28,672,770 | 36,146,225 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 154,241 | 255,742 | 445,052 | 434,202 |
② 決算日後の状況
2024/06/25 15:06- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
従って、当社は、主要事業を行う卸売部門、附帯事業を行う冷蔵倉庫部門及び不動産賃貸部門を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2024/06/25 15:06- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸鮮㈱ | 5,224,230 | 卸売部門及び冷蔵倉庫部門 |
2024/06/25 15:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 15:06 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/25 15:06 - #6 売上高の内訳
※1 その他の事業売上高の内訳は次のとおりであります。
2024/06/25 15:06- #7 監査報酬(連結)
審議・協議5件:取締役会議題事前審議、監査報告書案、内部監査手続、会計監査人の品質、監査上の主要な検討事項等
監査役会における具体的な検討内容として、中央卸売市場としての役割を果たす上で重要である安全で安心な商品を提供するための食品表示及び衛生管理についての監視、検証、売上高の実在性、内部統制システムの制度面及び運用面についての監視、検証、評価などです。
常勤監査役の活動として、社内の重要会議へ出席し、重要な意思決定、決議、報告等の運営が適正に行われているかを監視、検証し、必要に応じて意見を述べております。また、毎月各部門の責任者から営業活動等を中心とした報告を書面で受けており、社内の問題点に対する早期解決を図っております。加えて、会計監査人の監査報告書に記載が義務付けられている監査上の主要な検討事項(KAM)について、適時、会計監査人と意見交換いたしました。これらの常勤監査役が得た情報については、常勤監査役から非常勤監査役に適時報告されており、社外の非常勤監査役は社内の状況を熟知しております。
2024/06/25 15:06- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における当社を取り巻く環境は、コロナ禍からの脱却があり、インバウンド消費の拡大などに伴う国内需要の回復により社会経済活動の正常化が進み、幅広い業種で価格転嫁が進展してきました。一方で、中東やウクライナなどの緊迫した世界情勢に加え、円安の進展による景気減速懸念、原材料費などの高止まり、個人消費ではインフレで消費回復の勢いに鈍りがみられるなど、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、売上高は、外食需要の回復や、魚価の上昇などの要因により、全体で36,146百万円(前年同期比3.6%増)となりました。経常利益は、496百万円(前年同期比105.5%増)となり、特別損失に過年度決算訂正関連費用の計上がありましたが、当期純利益は、324百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
今後につきましては、出荷者との繋がりを一層深め、養殖魚や他魚種の集荷に取り組むなど、自然の影響を受けやすい天然魚の漁獲量減少に対応します。また、持続可能な水産物のサプライチェーンに付与されるマリン・エコラベル・ジャパン(MEL)の認証を取得しており、資源や環境に配慮したサステナブルな水産物の取扱いにも関わってまいります。また、2022年12月に「特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律」(水産流通適正化法)が施行されました。違法に採捕された水産動植物の流通を防止するため、当社も水産流通適正化法を遵守してまいります。
2024/06/25 15:06- #9 製品及びサービスごとの情報
| 卸売部門 | 冷蔵倉庫部門 | 不動産賃貸部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 35,443,507 | 470,064 | 232,653 | 36,146,225 |
2024/06/25 15:06- #10 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、愛知県名古屋市他において、賃貸用マンション(土地を含む。)、賃貸事務所(土地を含む。)、賃貸工場(土地を含む。)、賃貸店舗(土地を含む。)、及び賃貸土地を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は159,939千円(賃貸収益はその他の事業売上高に、賃貸費用はその他の事業売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は169,417千円(賃貸収益はその他の事業売上高に、賃貸費用はその他の事業売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2024/06/25 15:06- #11 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、2024年4月8日、特別調査委員会から調査報告書を受領し、当社が特定の販売先と行っていた一部の取引は商品が存在しない架空循環取引であり、その経済的実態は資金移動取引であるとの報告を受けました。
当社は、報告内容の検討の結果、当該取引は売上及び仕入としての実態のない取引として、関連する売上高及び売掛金、仕入高及び買掛金、並びにその差額として計上された利益を取り消すこととし、この取引に関して発生した資金移動取引について金融取引として認識して、長期未収入金を計上しました。併せて当該長期未収入金に対しては、各期末における回収可能性を検討の上、貸倒引当金を計上しました。また、今回の調査の過程で発見された顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)の判断誤りに起因する修正事項等を併せて訂正いたしました。
上記訂正による、各事業年度における財務数値への影響は、下記のとおりです。
2024/06/25 15:06- #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| | |
| 売上高 | 21,686,116 | 19,783,348 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 76,958 | △683,051 |
(注) 名北魚市場㈱は、重要性が増したため、当事業年度から重要な関連会社としております。
2024/06/25 15:06- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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