8119 三栄コーポレーション

8119
2026/05/19
時価
78億円
PER 予
10.37倍
2010年以降
赤字-52.17倍
(2010-2026年)
PBR
0.49倍
2010年以降
0.28-1.21倍
(2010-2026年)
配当 予
4.06%
ROE 予
4.77%
ROA 予
2.84%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)9,465,29520,132,86532,302,22644,454,187
税金等調整前四半期(当期)純利益金額 又は 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△98,620168,849690,604933,223
2015/06/26 14:24
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
業」、「家電事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 14:24
#3 主要な顧客ごとの情報
(注)上記販売額には、㈱良品計画ならびに同社の子会社への売上高を記載しております。
2015/06/26 14:24
#4 事業等のリスク
(3)特定取引先への高い取引依存度に係るリスクついて
当社グループの売上高の約3割が㈱良品計画に対する売り上げとなっています。従って、同社において、当社に対する取引方針が変更された場合には、当社グループの事業活動や経営成績、財政状態に大きく影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては、品質・付加価値の高い商品の提供を通じて、引き続き同社との取引深耕・拡大を目指してまいりますが、一方で、国内外において、新たな取引先の開拓や新規成長事業を積極的に追求し売上高全体の底上げを図りたいと考えております。
(4)コンプライアンス(法令遵守)に関するリスクについて
2015/06/26 14:24
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 14:24
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(所在地別売上高)
(単位:千円)
2015/06/26 14:24
#7 対処すべき課題(連結)
社グループは、当社営業本部傘下の4つの事業部がそれぞれ中長期的な営業戦略を立案の上推進する体制を採っております。各事業部は共通の課題として、ロー・コスト・オペレーションによる筋肉質な組織の構築とOEM事業およびブランド事業の適正な事業構成を目指しており、定期的にPDCAを回して、与件や環境の変化に柔軟かつ着実に対応するよう努めております。これらを通じ、各事業部がそれぞれ年間売上高100億円規模以上の事業を構築するとともに、市場環境や為替動向に左右されにくい安定的な収益基盤の維持・拡大を図ってまいります。
(2)事業等のリスクにも記載したとおり、当社グループは連結売上高の約3割が㈱良品計画に対する売り上げとなっております。当社といたしましては、引き続き当社グループのビジネスモデルを有効に活用できる同社との取引拡充に努める一方で、国内外において新たな取引先の開拓を積極的に追求し、具体的な成果を求めていく所存です。
2015/06/26 14:24
#8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税増税により落ち込んだ個人消費の持ち直しが予想以上に緩やかなものとなりましたが、日銀の意表を突いた追加金融緩和策により、円安や株高が一段と進む中、企業業績が回復し雇用環境も好転するなど、総じてみれば、緩やかな景気回復基調を辿りました。
こうした状況下、当連結会計年度の業績につきましては、各報告セグメントで売り上げが順調に伸長しました。その結果、売上高は23期ぶりに400億円の大台乗せとなる前期比11.4%増加の444億5千4百万円となりました。
利益面では、円安により売上総利益率が低下しましたが、三發電器製造廠有限公司の業績が大幅に改善したほか、円安による利益率低下の影響を受けない海外売上高が伸長したことを受けて、売上総利益は同5.6%増加の106億5千7百万円となりました。営業利益につきましては、売上総利益の増加に加えて販管費比率が低下したことから、同96.5%増加の7億8千万円となりました。経常利益につきましては、会計上の処理として、為替予約レートと実際の売り上げおよび仕入れ時点の為替レートの差から発生した為替差益の計上もあり、同110.0%増加の10億1千8百万円となりました。当期純利益につきましては、訴訟和解金など特別損失の計上があったものの、同26.7%増加の5億8千万円となりました。
2015/06/26 14:24
#9 生産、受注及び販売の状況
3 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。なお、金額には、消費税等は含まれておりません。
相手先前連結会計年度自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日当連結会計年度自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
(注) 上記販売額には、㈱良品計画ならびに同社の子会社への売上高を記載しております。
(3)生産実績
2015/06/26 14:24
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下に記載のとおり、売上高は前期比11.4%増加の444億5千4百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比96.5%増加の7億8千万円、経常利益は前期比110.0%増加の10億1千8百万円、当期純利益は前期比26.7%増加の5億8千万円となりました。
売上高
2015/06/26 14:24
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(4)信用リスクの集中
当連結会計年度末における営業債権のうち、26.9%が特定の大口顧客(㈱良品計画)に対するものであります。当社といたしましては、品質・付加価値の高い商品の提供を通じて、引き続き同社との取引拡大を目指してまいりますが、国内外で新たな取引先の開拓や新規成長事業を積極的に追求し売上高全体の底上げを図りたいと考えております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2015/06/26 14:24
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高3,938,370千円3,005,212千円
当期商品仕入高5,670,4627,642,092
2015/06/26 14:24

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