- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△284,936千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメントの資産の金額は、当社の最高意思決定機関においてセグメント別に定期的に提供・使用していないために記載しておりません。
2015/06/26 14:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△334,880千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメントの資産の金額は、当社の最高意思決定機関においてセグメント別に定期的に提供・使用していないために記載しておりません。2015/06/26 14:24 - #3 業績等の概要
こうした状況下、当連結会計年度の業績につきましては、各報告セグメントで売り上げが順調に伸長しました。その結果、売上高は23期ぶりに400億円の大台乗せとなる前期比11.4%増加の444億5千4百万円となりました。
利益面では、円安により売上総利益率が低下しましたが、三發電器製造廠有限公司の業績が大幅に改善したほか、円安による利益率低下の影響を受けない海外売上高が伸長したことを受けて、売上総利益は同5.6%増加の106億5千7百万円となりました。営業利益につきましては、売上総利益の増加に加えて販管費比率が低下したことから、同96.5%増加の7億8千万円となりました。経常利益につきましては、会計上の処理として、為替予約レートと実際の売り上げおよび仕入れ時点の為替レートの差から発生した為替差益の計上もあり、同110.0%増加の10億1千8百万円となりました。当期純利益につきましては、訴訟和解金など特別損失の計上があったものの、同26.7%増加の5億8千万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2015/06/26 14:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下に記載のとおり、売上高は前期比11.4%増加の444億5千4百万円となりました。利益面では、営業利益は前期比96.5%増加の7億8千万円、経常利益は前期比110.0%増加の10億1千8百万円、当期純利益は前期比26.7%増加の5億8千万円となりました。
①売上高
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