流動負債
連結
- 2018年3月31日
- 100億7258万
- 2019年3月31日 +15.72%
- 116億5558万
個別
- 2018年3月31日
- 72億1442万
- 2019年3月31日 +29.38%
- 93億3369万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③流動負債2019/06/27 15:10
「短期借入金」などの増加により、当連結会計年度末の流動負債は前連結会計年度末と比べて15億8千3百万円増加の116億5千5百万円となりました。「短期借入金」は9億1千万円の増加となりましたが、これは、当連結会計年度末が金融機関の休日と重なったことから大口の売掛金の回収が翌期初にずれ込んだため期末超えのつなぎ資金として運転資金を調達したことによるものです。また「1年内返済長期借入金」は9億5千万円の増加となりましたが、これは固定負債「長期借入金」の内、返済期限が1年以内に到来するものを振り替えたことによるものです。
④固定負債 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2019/06/27 15:10
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が166,075千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が62,774千円増加しております。また、「流動負債」の「繰延税金負債」が3,016千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が100,285千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が103,301千円減少しております。