当第2四半期連結累計期間のOEM事業は、服飾雑貨事業セグメントの売り上げが伸長したことを主因に増収となりました。ブランド事業につきましては、家電事業セグメントの売り上げが増加しましたが、家具家庭用品事業セグメントおよび服飾雑貨事業セグメントの売り上げが減少したことにより、事業全体では減収となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高につきましては、前年同期比0.5%増加の209億4千1百万円となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え売上総利益率も改善したことにより、売上総利益は前年同期比3億2千7百万円増加の60億3千6百万円となりました。営業利益につきましては、顧客ポートフォリオの見直しにともない販管費削減が進んだことにより前年同期比5億9千8百万円増加の6億2千7百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期比5億4千9百万円増加の6億5千6百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、繰延税金資産の一部取崩しによる法人税等調整額の計上があったものの、前年同期比では2億1千7百万円増加の2億5百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2019/11/14 15:06