三栄コーポレーション(8119)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 17億1573万
- 2014年9月30日 -6.22%
- 16億904万
- 2015年9月30日 -5.49%
- 15億2077万
- 2016年9月30日 -9.27%
- 13億7973万
- 2017年9月30日 -5.07%
- 13億982万
- 2018年9月30日 -24.65%
- 9億8698万
- 2019年9月30日 +15.16%
- 11億3666万
- 2020年9月30日 -2.15%
- 11億1223万
- 2021年9月30日 -26.2%
- 8億2078万
- 2022年9月30日 +4.2%
- 8億5524万
- 2023年9月30日 +4.43%
- 8億9314万
- 2024年9月30日 +4.26%
- 9億3119万
- 2025年9月30日 -1.2%
- 9億1999万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。2023/11/13 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [連結業績]2023/11/13 15:02
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比6.3%減少の170億4千8百万円となりました。外食・旅行などサービス消費の増加に加えてインバウンド需要の回復を背景に、外出・トラベル関連商材の需要が増え、服飾雑貨事業セグメントの売り上げが前年同期比伸長しました。一方、巣ごもり需要の顕著な縮小や、欧州景気低迷を主因とした海外拠点での減収を背景に、家具家庭用品事業セグメントの売り上げが前年同期比大きく減少しました。
利益面につきましては、売上高は減少したものの、収益力の改善に注力した結果、売上総利益率が改善したことで、売上総利益は前年同期比3億8千万円増加の46億5千4百万円となりました。営業利益につきましては、店舗経費の減少やグループ基幹システムに係る減価償却費の減少など、販管費が前年同期比3億6千4百万円減少したことから、前年同期比7億4千4百万円改善し、4億5千9百万円の黒字となりました。経常利益は、営業損益の黒字化や為替差益の計上を主因として、前年同期比7億9千8百万円改善の5億6千万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比7億9千4百万円増加の5億1千万円となりました。