- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(有形固定資産)
(単位:千円)
2024/06/27 13:23- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
2024/06/27 13:23- #3 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)における固定資産売却損437千円は、主に三發電器製品(東莞)有限公司の機械設備の売却によるものです。2024/06/27 13:23 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)における固定資産売却益2,067千円は、主に㈱三栄コーポレーションおよびSANYEI CORPORATION(MALAYSIA) SDN. BHD.の車両運搬具の売却によるものです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における固定資産売却益6,789千円は、主に㈱ベネクシーの店舗閉鎖に係る建物附属設備等の売却によるものです。2024/06/27 13:23 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)における固定資産除却損1,821千円は、主に㈱L&Sコーポレーションの店舗閉鎖に係る建物附属設備等の除却によるものです。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における固定資産除却損14,853千円は、主に㈱エッセンコーポレーションの解散に係る建物附属設備等の除却および㈱ベネクシーの店舗閉鎖に係る建物附属設備等の除却によるものです。2024/06/27 13:23 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(有形固定資産)
(単位:千円)
2024/06/27 13:23- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 3,226,990千円 | 3,322,965千円 |
2024/06/27 13:23- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/06/27 13:23- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業部、または、連結子会社別に固定資産をグルーピングしていますが、主に「ブランド事業」を展開する連結子会社においては、小売店舗がキャッシュ・フローの最小生成単位と考えられるため、小売店舗別に固定資産をグルーピングしています。
当連結会計年度において、小売店舗資産については、同業他社との競合による収益性低下により、また、工場設備については、採算性の悪化による収益性の低下により、投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
2024/06/27 13:23- #10 監査報酬(連結)
・業務執行取締役に対して、四半期毎に、以下事項に関する報告を求め、業務執行取締役の職務の執行状況について検証を行いました。
中期経営戦略の主要施策(コモンキッチン化の推進等)の進捗状況、生成AI利用ガイドライン制定の検討状況、固定資産の管理状況、各種コンプライアンス・プログラムの実施状況、平時のBCP活動状況、内部統制委員会・サステナビリティ委員会など各種委員会の活動状況、内部統制文書の整備運用状況、ITセキュリティ体制の現状、国内外の係争事件の有無等
・四半期レビュー結果報告会及び通期の決算結果報告会等により、会計監査人との意思疎通や意見交換、情報共有を行うことを通じて、監査法人との連携強化に努めるとともに、会計監査人の評価に関する情報収集の場として活用しました。
2024/06/27 13:23- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②固定資産
「有形固定資産」「無形固定資産」は減少しましたが、保有株式の時価評価が上昇したことから「投資有価証券」が増加となり、当連結会計年度末の固定資産は前連結会計年度末と比べて7億5千6百万円増加の54億7百万円となりました。
③流動負債
2024/06/27 13:23- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 期首残高 | 206,005千円 | 176,173千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 19,794 |
| 時の経過による調整額 | 327 | 610 |
2024/06/27 13:23- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:23- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
今後、市場動向の変化等により、正味売却可能価額や過剰在庫相当額の見積りに見直しが必要となった場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響する可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:23- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
国内向商品は、移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、輸出向商品は、移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/06/27 13:23