営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 13億2895万
- 2025年9月30日 -42.43%
- 7億6511万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△326,736千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。2025/11/13 15:08
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業で商量の少ない商品を取り扱っているセグメントおよび当社グループ向けサービス業等であり、取扱商品としてはペット関連、輸送資材等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△407,448千円は全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない当社における管理部門に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 売上高は顧客の仕向地を基礎とし、国または地域に分類しております。2025/11/13 15:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の売上高は、コロナ禍収束後に急速に伸長した旅行・外出需要はその反動もあり伸び率が鈍化していることは否めず、また、訪日外客数の増加を背景にいまだ堅調なインバウンド需要の内訳も「モノ消費」から「コト消費」へ推移しつつあり、それらの影響を特に大きく受けた服飾雑貨事業セグメントを中心に、すべての報告セグメントにおいて減収の結果となりました。2025/11/13 15:08
利益面につきましては、売上高の減少を主因として、売上総利益は前年同期比8億3千6百万円減少の45億4千9百万円となりました。販管費は、ブランド販売子会社の直営店舗数削減による店舗経費の縮減等により、前年同期比2億7千2百万円の減少となりましたが、売上総利益の減少を主因に、営業利益および経常利益は、それぞれ前年同期比5億6千3百万円減少の7億6千5百万円、同4億8百万円減少の8億8百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期は繰越欠損金に起因する法人税等調整額(益)の計上額が大きかったことから、前年同期比5億6千1百万円減少の4億5千6百万円となり、全体としては売上高の減少が大きかったものの、販管費の縮減等により、利益面は期初予想水準の着地となりました。
[セグメント別業績]