有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
(訴訟の提起)
当社は、平成26年4月25日付で東京地方裁判所において訴訟を提起され、平成26年5月10日に本件訴訟に関する訴状の送達を受けました。訴訟の概要は以下のとおりです。
(1)訴訟を提起したもの
①商号:株式会社損害保険ジャパン
②本店所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番1号
③代表者:櫻田 謙悟
(2)訴訟の概要及び請求金額
原告である株式会社損害保険ジャパンは、当社に対し、株式会社カンキョーが開発した環境制御機器にかかる製造を委託し、当社が子会社に製造を再委託したところ、同再委託先が製造した製品に欠陥があったため損害が発生したことにより、株式会社損害保険ジャパンが賠償責任保険契約に基づいて当社と係争中の株式会社カンキョーに保険金を支払ったとして、保険代位による求償金の支払いを求めています。
請求金額は、37,337千円及び付帯する年5%の割合による金員の支払いとなっています。
(3)今後の見通し
現時点において当社の業績に与える影響は不明であり、本訴訟の進捗に応じて必要な開示事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします。
(訴訟の提起)
当社は、平成26年4月25日付で東京地方裁判所において訴訟を提起され、平成26年5月10日に本件訴訟に関する訴状の送達を受けました。訴訟の概要は以下のとおりです。
(1)訴訟を提起したもの
①商号:株式会社損害保険ジャパン
②本店所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番1号
③代表者:櫻田 謙悟
(2)訴訟の概要及び請求金額
原告である株式会社損害保険ジャパンは、当社に対し、株式会社カンキョーが開発した環境制御機器にかかる製造を委託し、当社が子会社に製造を再委託したところ、同再委託先が製造した製品に欠陥があったため損害が発生したことにより、株式会社損害保険ジャパンが賠償責任保険契約に基づいて当社と係争中の株式会社カンキョーに保険金を支払ったとして、保険代位による求償金の支払いを求めています。
請求金額は、37,337千円及び付帯する年5%の割合による金員の支払いとなっています。
(3)今後の見通し
現時点において当社の業績に与える影響は不明であり、本訴訟の進捗に応じて必要な開示事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします。