- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2020/07/07 16:28- #2 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
2020/07/07 16:28- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「身の回り品事業」及び「フレグランス事業」の2つを報告セグメントとしております。「身の回り品事業」は、ハンカチーフ、スカーフ、マフラー、タオル及び布帛製品の製造、販売並びに輸出入をしております。「フレグランス事業」は、香水の製造及び販売並びに輸出入をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/07/07 16:28- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△170,335千円には、棚卸資産の調整額4,560千円
と各報告セグメントに配分していない全社損益△174,895千円が含まれており、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)セグメント資産の調整額3,674,476千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,512,795千円及び繰延税金資産161,680千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額37,655千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であり、管理部門に係る増加額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/07/07 16:28 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2020/07/07 16:28- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/07/07 16:28 - #7 主要な設備の状況
2.上記中の[ ]内は賃借中のものであります(面積㎡)。
3.提出会社及び国内子会社には、国際交流基金他に貸与中の建物(3893.06㎡)を含んでおり、賃貸中の資産は1,672,914千円であります。
2020/07/07 16:28- #8 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
川辺(上海)商貿有限公司
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2020/07/07 16:28 - #9 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く):定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
什器備品 2年~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く):定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用及びその他の投資:定額法
(4) 投資不動産(リース資産を除く):定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
(5) リース資産:所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/07 16:28 - #10 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳
2020/07/07 16:28- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
※3 固定資産除売却損の内訳
固定資産除却損
2020/07/07 16:28- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/07/07 16:28 - #13 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/07/07 16:28 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりです。
2020/07/07 16:28- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/07 16:28 - #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/07/07 16:28- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2020/07/07 16:28- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計7店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を31,078千円計上しております。
2020/07/07 16:28- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | ―千円 | 91,514千円 |
| 評価性引当額 | △100,625千円 | △123,623千円 |
| 繰延税金資産の合計 | 256,764千円 | 268,061千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △86,489千円 | △4,248千円 |
| 除去有形固定資産 | △4,941千円 | △4,294千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △176,362千円 | △176,362千円 |
| 繰延税金負債の合計 | △271,416千円 | △189,853千円 |
| 繰延税金資産の純額 | ―千円 | 78,207千円 |
| 繰延税金負債の純額 | △14,652千円 | ―千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/07/07 16:28- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | ―千円 | 91,514千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △86,489千円 | △4,248千円 |
| 除去有形固定資産 | △6,079千円 | △5,272千円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △176,362千円 | △176,362千円 |
| 繰延税金負債合計 | △272,555千円 | △190,831千円 |
| 繰延税金資産・負債の純額(負債:△) | 78,282千円 | 161,680千円 |
|
(注) 税務上の繰越欠損金の繰越期限別の金額
2020/07/07 16:28- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、74億35百万円(前連結会計年度末は、77億78百万円)となり、3億42百万円減少いたしました。現金及び預金の増加(7億5百万円から7億31百万円へ26百万円増)、受取手形及び売掛金の減少(30億56百万円から23億56百万円へ6億99百万円減)、たな卸資産の増加(37億53百万円から39億40百万円へ1億87百万円増)が主な要因です。
2020/07/07 16:28- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産・負債の増減額」に含めておりました「未収入金の増減額」、「立替金の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしており、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「破産更生債権等の増減額(△は増加)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他の資産・負債の増減額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産・負債の増減額」に表示していた7,517千円は、「未収入金の増減額」△11,173円、「立替金の増減額」14,032円、「その他の資産・負債の増減額」4,658千円として組み替え、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「破産更生債権等の増減額(△は増加)」△145千円、「その他の資産・負債の増減額」△145百万円として組み替えております。
2020/07/07 16:28- #23 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地及び借地権を含む)及び遊休資産を有しております。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は81,864千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2020/07/07 16:28- #24 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式:移動平均法による原価法
② その他の有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
① 商品 :移動平均法による原価法
② 貯蔵品:最終仕入原価法による原価法
(ただし、商品のうち附属品等については、最終仕入原価法)2020/07/07 16:28 - #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連
結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/07/07 16:28- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 579,009 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 579,009 | 千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 579,009 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 579,009 | 千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2020/07/07 16:28- #27 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し換算差額を損益として処理しております。
2020/07/07 16:28- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/07/07 16:28- #29 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2020/07/07 16:28- #30 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
什器備品 2年~20年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
投資不動産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~50年
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/07 16:28 - #31 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2020/07/07 16:28- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にハンカチの製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2020/07/07 16:28- #33 関係会社に関する資産・負債の注記
3 関係会社に対する主な資産・負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2020/07/07 16:28- #34 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※4 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | |
| その他(株式) | 92,433千円 | 89,750千円 |
2020/07/07 16:28- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| (1) 1株当たり純資産額 | 4,000円18銭 | 3,765円87銭 |
2020/07/07 16:28