売上高
連結
- 2022年6月30日
- 26億8048万
- 2023年6月30日 +3.8%
- 27億8221万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 13:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 13:39
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 2,273,998 406,485 2,680,483
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 2,315,506 466,707 2,782,213 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が5類への移行に伴い、コロナ禍の景気停滞から回復基調に転じております。一方で、ウクライナ情勢の長期化による不安材料に加え、急激な為替の変動や資源高が進行するなど景気への悪影響が懸念される状況が続きました。個人消費においても、行動制限等の緩和とそれに伴う観光サービス業等の需要に回復の動きがみられたものの、インフレからの物価上昇懸念による節約意識が高まるなど、先行き不透明感が強まりました。2023/08/10 13:39
当社グループの主要販路である百貨店・直営店舗においては、外出機運や消費意欲の高まりから入店客数が増加し、一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。また、訪日外国人旅行者への水際対策緩和以降、インバウンド需要も順調に回復しリベンジ消費に期待を持てる機運に好転いたしました。
このような状況下、当社グループにおいては、生活様式や働き方など様々な価値観の変化、デジタル化の加速によるEC拡大や非対面、非接触でのサービスなどの拡大、社会面では環境問題、少子高齢化や物価高など、これらの様々な今後の課題に対処するために「中期経営計画2023NEXT」を制定いたしました。