当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 14億1884万
- 2015年3月31日 +0.2%
- 14億2165万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、8,834,501千円(前事業年度の100.7%)と僅かに増加しました。2015/06/29 10:24
一方利益面におきましては、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したことに伴い営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)、経常利益は、貸倒引当金繰入額が減少したこと等から2,484,935千円(前事業年度の117.0%)と増益なりました。当期純利益は、1,421,651千円(前事業年度の100.2%)となり、これは固定資産売却益もありましたが、不動産賃貸部門の一部不動産に減損損失249,950千円の計上等があったことにより、僅かな増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、2,484,935千円(前事業年度の117.0%)となり、前事業年度に比べ360,475千円の増益となりました。これは、前事業年度に比べ貸倒引当金繰入額が減少したこと等によるものであります。2015/06/29 10:24
④ 当期純利益
当期純利益は、1,421,651千円(前事業年度の100.2%)となり、前事業年度に比べ2,803千円と僅かな増益となりました。これは、固定資産売却益の計上もありましたが、不動産賃貸部門の一部不動産に減損損失を計上したこと等によるものであります。 - #3 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は㈱東京光商事、㈱中央光商事、㈱千葉光商事、㈱名古屋光商事であり、その要約財務情報は次のとおりであります。2015/06/29 10:24
当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)㈱東京光商事 ㈱中央光商事 ㈱千葉光商事 ㈱名古屋光商事 売上高(千円) 554,408 659,912 178,566 1,634,345 税引前当期純利益(千円) 12,062 1,275 10,997 63,371 当期純利益(千円) 8,457 773 10,928 41,634
1 関連当事者との取引 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 10:24
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 1,418,848 1,421,651 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,418,848 1,421,651 普通株式の期中平均株式数(株) 17,696,867 17,695,188