有価証券報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 10:24
【資料】
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【項目】
87項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
① 流動資産
流動資産は、5,292,703千円となり、前事業年度末に比べ650,084千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
② 固定資産
固定資産は、43,219,885千円となり、前事業年度末に比べ2,916,188千円の増加となりました。これは主に、有形固定資産の増加によるものであります。
③ 流動負債
流動負債は、1,970,574千円となり、前事業年度末に比べ54,291千円の増加となりました。これは主に、買掛金の増加によるものであります。
④ 固定負債
固定負債は、5,110,303千円となり、前事業年度末に比べ2,196,545千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
⑤ 純資産
純資産は、41,431,710千円となり、前事業年度末に比べ1,315,435千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度の売上高は、8,834,501千円(前事業年度の100.7%)となり、前事業年度に比べ59,762千円と僅かな増加となりました。これは、不動産賃貸部門の売上高は増加しましたが、家具商品部門のインテリア商品及びオフィス家具を除くすべての家具商品部門では売上高が減少したことによるものであります。
② 営業利益
営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)となり、前事業年度に比べ295,638千円の増益となりました。これは、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したこと等によるものであります。
③ 経常利益
経常利益は、2,484,935千円(前事業年度の117.0%)となり、前事業年度に比べ360,475千円の増益となりました。これは、前事業年度に比べ貸倒引当金繰入額が減少したこと等によるものであります。
④ 当期純利益
当期純利益は、1,421,651千円(前事業年度の100.2%)となり、前事業年度に比べ2,803千円と僅かな増益となりました。これは、固定資産売却益の計上もありましたが、不動産賃貸部門の一部不動産に減損損失を計上したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

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