四半期報告書-第59期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善がみられ、緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や米国の政策動向などにより、先行きは依然として、不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に力強さを欠いており、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、2,339,707千円(前年同四半期の106.1%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が増加するなか、売上原価及び販売費及び一般管理費が減少したことにより、737,512千円(前年同四半期の159.5%)となりました。経常利益は、769,789千円(前年同四半期の162.6%)、四半期純利益は、固定資産売却益303,163千円の計上等により、738,981千円(前年同四半期の247.3%)と各利益とも増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、1,062,975千円(前年同四半期の104.2%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、7,250千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)△168,799千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、1,232,246千円(前年同四半期の107.8%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、773,216千円(前年同四半期の114.9%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、44,485千円(前年同四半期の106.6%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,348千円(前年同四半期の106.6%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、6,259,353千円となり、前事業年度末に比べ783,028千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、45,054,846千円となり、前事業年度末に比べ432,237千円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,358,868千円となり、前事業年度末に比べ346,845千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,215,211千円となり、前事業年度末に比べ84,184千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、44,740,119千円となり、前事業年度末に比べ613,451千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 売却
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境に改善がみられ、緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとする新興国経済の減速や米国の政策動向などにより、先行きは依然として、不透明な状況にあります。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に力強さを欠いており、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、2,339,707千円(前年同四半期の106.1%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が増加するなか、売上原価及び販売費及び一般管理費が減少したことにより、737,512千円(前年同四半期の159.5%)となりました。経常利益は、769,789千円(前年同四半期の162.6%)、四半期純利益は、固定資産売却益303,163千円の計上等により、738,981千円(前年同四半期の247.3%)と各利益とも増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、1,062,975千円(前年同四半期の104.2%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、7,250千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)△168,799千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、1,232,246千円(前年同四半期の107.8%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、773,216千円(前年同四半期の114.9%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、44,485千円(前年同四半期の106.6%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,348千円(前年同四半期の106.6%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、6,259,353千円となり、前事業年度末に比べ783,028千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、45,054,846千円となり、前事業年度末に比べ432,237千円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,358,868千円となり、前事業年度末に比べ346,845千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,215,211千円となり、前事業年度末に比べ84,184千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、44,740,119千円となり、前事業年度末に比べ613,451千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 売却
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | |||
| 建物 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | |||
| 大森光ビル (東京都品川区) | 不動産賃貸部門 | 賃貸用設備 | 196,239 | 231,698 (317.54) | 0 | 427,938 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。