四半期報告書-第59期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の先行きや米国の政策動向など、依然として不透明な状況が続いております。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に伸び悩みがあり、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、4,701,295千円(前年同四半期の104.7%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が増加するなか、売上原価及び販売費及び一般管理費が減少したことにより、1,470,750千円(前年同四半期の130.8%)となりました。経常利益は、1,510,694千円(前年同四半期の121.7%)、四半期純利益は、固定資産売却益303,163千円の計上等により、1,248,264千円(前年同四半期の148.4%)と各利益とも増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、2,119,418千円(前年同四半期の101.6%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、36,235千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)△174,055千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、2,486,764千円(前年同四半期の107.0%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,527,646千円(前年同四半期の109.9%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、95,112千円(前年同四半期の114.1%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、2,882千円(前年同四半期の114.1%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、6,886,736千円となり、前事業年度末に比べ1,410,410千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、44,963,362千円となり、前事業年度末に比べ523,721千円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,465,486千円となり、前事業年度末に比べ240,227千円の減少となりました。これは主に、買掛金及び未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,147,084千円となり、前事業年度末に比べ16,057千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、45,237,528千円となり、前事業年度末に比べ1,110,860千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期累計期間末に比べ2,769,202千円増加し、4,270,767千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,398,370千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ54,016千円の収入の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1,806,534千円、減価償却費507,296千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、79,607千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ1,564,239千円の収入の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入679,102千円、貸付金の回収による収入435,000千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、133,191千円の支出(前年同四半期累計期間に比べ570千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払い132,765千円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(6) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 売却
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとする新興国経済の先行きや米国の政策動向など、依然として不透明な状況が続いております。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に伸び悩みがあり、厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、4,701,295千円(前年同四半期の104.7%)となりました。
一方利益面におきましては、営業利益は、売上高が増加するなか、売上原価及び販売費及び一般管理費が減少したことにより、1,470,750千円(前年同四半期の130.8%)となりました。経常利益は、1,510,694千円(前年同四半期の121.7%)、四半期純利益は、固定資産売却益303,163千円の計上等により、1,248,264千円(前年同四半期の148.4%)と各利益とも増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、2,119,418千円(前年同四半期の101.6%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、36,235千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)△174,055千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、2,486,764千円(前年同四半期の107.0%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、1,527,646千円(前年同四半期の109.9%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、95,112千円(前年同四半期の114.1%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、2,882千円(前年同四半期の114.1%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、6,886,736千円となり、前事業年度末に比べ1,410,410千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、44,963,362千円となり、前事業年度末に比べ523,721千円の減少となりました。これは主に、有形固定資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,465,486千円となり、前事業年度末に比べ240,227千円の減少となりました。これは主に、買掛金及び未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,147,084千円となり、前事業年度末に比べ16,057千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、45,237,528千円となり、前事業年度末に比べ1,110,860千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期累計期間末に比べ2,769,202千円増加し、4,270,767千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,398,370千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ54,016千円の収入の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純利益1,806,534千円、減価償却費507,296千円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、79,607千円の収入(前年同四半期累計期間に比べ1,564,239千円の収入の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入679,102千円、貸付金の回収による収入435,000千円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、133,191千円の支出(前年同四半期累計期間に比べ570千円の支出の増加)となりました。これは主に、配当金の支払い132,765千円によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(6) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 売却
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | |||
| 建物 | 土地 (面積㎡) | その他 | 合計 | |||
| 大森光ビル (東京都品川区) | 不動産賃貸部門 | 賃貸用設備 | 196,239 | 231,698 (317.54) | 0 | 427,938 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。