四半期報告書-第58期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境に改善がみられ、緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとした新興国経済の減速、英国のEU離脱やTPP問題など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に弱さがみられ、引き続き厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、6,989,753千円(前年同四半期の93.1%)と減少しました。
一方、利益面におきましては、営業利益は、1,976,185千円(前年同四半期の104.2%)となり、経常利益は、貸倒引当金戻入額の計上等により、2,123,320千円(前年同四半期の117.8%)と増益となり、四半期純利益は、1,348,402千円(前年同四半期の112.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、3,353,272千円(前年同四半期の87.3%)と減少し、セグメント損失(営業損失)は、25,943千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)23,764千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、3,502,595千円(前年同四半期の99.1%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、2,136,703千円(前年同四半期の107.3%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、133,884千円(前年同四半期の100.8%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、4,057千円(前年同四半期の100.8%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、4,684,205千円となり、前事業年度末に比べ29,215千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、45,399,293千円となり、前事業年度末に比べ1,023,644千円の増加となりました。これは主に、有形固定資産の増加によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,106,271千円となり、前事業年度末に比べ557,501千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,162,114千円となり、前事業年度末に比べ291,643千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、43,815,112千円となり、前事業年度末に比べ1,318,717千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 新設
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境に改善がみられ、緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとした新興国経済の減速、英国のEU離脱やTPP問題など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当家具・インテリア業界におきましては、個人消費に弱さがみられ、引き続き厳しい状況が続いております。
この結果、売上高は、6,989,753千円(前年同四半期の93.1%)と減少しました。
一方、利益面におきましては、営業利益は、1,976,185千円(前年同四半期の104.2%)となり、経常利益は、貸倒引当金戻入額の計上等により、2,123,320千円(前年同四半期の117.8%)と増益となり、四半期純利益は、1,348,402千円(前年同四半期の112.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①家具商品部門
家具商品部門の売上高は、3,353,272千円(前年同四半期の87.3%)と減少し、セグメント損失(営業損失)は、25,943千円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)23,764千円)となりました。
②不動産賃貸部門
不動産賃貸部門の売上高は、3,502,595千円(前年同四半期の99.1%)と減少し、セグメント利益(営業利益)は、2,136,703千円(前年同四半期の107.3%)となりました。
③その他
プラスチック成型品の売上高は、133,884千円(前年同四半期の100.8%)と増加し、セグメント利益(営業利益)は、4,057千円(前年同四半期の100.8%)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、4,684,205千円となり、前事業年度末に比べ29,215千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加によるものであります。
固定資産は、45,399,293千円となり、前事業年度末に比べ1,023,644千円の増加となりました。これは主に、有形固定資産の増加によるものであります。
(負債)
流動負債は、1,106,271千円となり、前事業年度末に比べ557,501千円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
固定負債は、5,162,114千円となり、前事業年度末に比べ291,643千円の増加となりました。これは主に、長期預り敷金の増加によるものであります。
(純資産)
純資産は、43,815,112千円となり、前事業年度末に比べ1,318,717千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
(5) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 新設
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | ||
| 建物 | 土地 (面積㎡) | 合計 | |||
| ガイアオオジマ (東京都江東区) | 不動産賃貸部門 | 賃貸用設備 | 300,990 | 335,639 (503.47) | 636,629 |
| ニラク北本店 (埼玉県北本市) | 不動産賃貸部門 | 賃貸用設備 | 300,170 | 703,270 (6,734.95) | 1,003,441 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。