営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 21億5990万
- 2015年3月31日 +13.69%
- 24億5554万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/06/29 10:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(千円)(注) △149,428 △149,317 財務諸表の営業利益(千円) 2,159,901 2,455,540
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 10:24
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、8,834,501千円(前事業年度の100.7%)と僅かに増加しました。2015/06/29 10:24
一方利益面におきましては、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したことに伴い営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)、経常利益は、貸倒引当金繰入額が減少したこと等から2,484,935千円(前事業年度の117.0%)と増益なりました。当期純利益は、1,421,651千円(前事業年度の100.2%)となり、これは固定資産売却益もありましたが、不動産賃貸部門の一部不動産に減損損失249,950千円の計上等があったことにより、僅かな増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、8,834,501千円(前事業年度の100.7%)となり、前事業年度に比べ59,762千円と僅かな増加となりました。これは、不動産賃貸部門の売上高は増加しましたが、家具商品部門のインテリア商品及びオフィス家具を除くすべての家具商品部門では売上高が減少したことによるものであります。2015/06/29 10:24
② 営業利益
営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)となり、前事業年度に比べ295,638千円の増益となりました。これは、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したこと等によるものであります。