経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 21億2446万
- 2015年3月31日 +16.97%
- 24億8493万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、8,834,501千円(前事業年度の100.7%)と僅かに増加しました。2015/06/29 10:24
一方利益面におきましては、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したことに伴い営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)、経常利益は、貸倒引当金繰入額が減少したこと等から2,484,935千円(前事業年度の117.0%)と増益なりました。当期純利益は、1,421,651千円(前事業年度の100.2%)となり、これは固定資産売却益もありましたが、不動産賃貸部門の一部不動産に減損損失249,950千円の計上等があったことにより、僅かな増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、2,455,540千円(前事業年度の113.7%)となり、前事業年度に比べ295,638千円の増益となりました。これは、売上高が微増なことに対し、売上原価が減少したこと等によるものであります。2015/06/29 10:24
③ 経常利益
経常利益は、2,484,935千円(前事業年度の117.0%)となり、前事業年度に比べ360,475千円の増益となりました。これは、前事業年度に比べ貸倒引当金繰入額が減少したこと等によるものであります。