営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 24億5554万
- 2016年3月31日 -0.48%
- 24億4376万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2016/06/30 10:28
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(千円)(注) △149,317 △169,350 財務諸表の営業利益(千円) 2,455,540 2,443,762
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/30 10:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、9,766,566千円(前事業年度の110.6%)と増加しました。2016/06/30 10:28
一方利益面におきましては、売上高が増加したことに対し、売上原価も増加したことに伴い営業利益は、2,443,762千円(前事業年度の99.5%)、経常利益は、貸倒引当金繰入額が増加したこと等から2,339,474千円(前事業年度の94.1%)と減益となりました。当期純利益は、1,307,338千円(前事業年度の92.0%)となり、これは前事業年度に計上した固定資産売却益213,374千円がなくなり、また178,255千円の固定資産除却損の計上等により、各利益とも減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、9,766,566千円(前事業年度の110.6%)となり、前事業年度に比べ932,064千円の増加となりました。これは、家具商品部門及び不動産賃貸部門の両部門ともに売上高が増加したことによるものであります。2016/06/30 10:28
② 営業利益
営業利益は、2,443,762千円(前事業年度の99.5%)となり、前事業年度に比べ11,777千円の減益となりました。これは、売上高が増加したことに対し、売上原価も増加したこと等によるものであります。