経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 24億8493万
- 2016年3月31日 -5.85%
- 23億3947万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境下におきまして、当社は、消費者ニーズを捉えた市場競争力のある商品の開発を目指し、営業活動を一層推進してまいりました。その結果、売上高は、9,766,566千円(前事業年度の110.6%)と増加しました。2016/06/30 10:28
一方利益面におきましては、売上高が増加したことに対し、売上原価も増加したことに伴い営業利益は、2,443,762千円(前事業年度の99.5%)、経常利益は、貸倒引当金繰入額が増加したこと等から2,339,474千円(前事業年度の94.1%)と減益となりました。当期純利益は、1,307,338千円(前事業年度の92.0%)となり、これは前事業年度に計上した固定資産売却益213,374千円がなくなり、また178,255千円の固定資産除却損の計上等により、各利益とも減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、2,443,762千円(前事業年度の99.5%)となり、前事業年度に比べ11,777千円の減益となりました。これは、売上高が増加したことに対し、売上原価も増加したこと等によるものであります。2016/06/30 10:28
③ 経常利益
経常利益は、2,339,474千円(前事業年度の94.1%)となり、前事業年度に比べ145,461千円の減益となりました。これは、前事業年度に比べ貸倒引当金繰入額が増加したこと等によるものであります。