経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 26億4500万
- 2017年3月31日 +21.55%
- 32億1500万
個別
- 2016年3月31日
- 18億8500万
- 2017年3月31日 +29.76%
- 24億4600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 平成29年3月期は、自動車関連事業の好調が続いております。また、中国市場におけるスマートフォン向けの需要が堅調に推移しており、半導体関連業界、産業機械業界は明るい兆しが見えてきております。電機部門では、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界向け、半導体関連業界向け及び産業機械業界向けの電機品の販売は増加しましたが、太陽光発電システム向けの制御機器の販売が減少しました。電子部門では、自動車関連業界向け及び産業機械業界向けの電子部品の販売、FPD関連業界向けのFA機器用電子部品の販売が増加しました。機械部門では、産業機械業界向けの生産設備の販売及びFPD関連業界向けの設備機器の販売は増加しましたが、住宅設備業界向けの設備機器の販売が減少しました。2017/06/28 11:27
最近5期期間の連結ベースによる部門別売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の推移は、以下のとおりであります。
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、創立70周年の平成32年3月期に1,500億円、さらには平成38年3月期に2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制の構築に向けて、平成29年3月期から平成31年3月期までの3ヶ年を対象とする第9次中期経営計画(Challenge 1500)を策定いたしました。収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2017/06/28 11:27