有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連しております産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界におきましては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で、厳しい渡航制限や外出自粛、工場の操業停止などにより経済活動が停滞し、先行きが不透明な状況が続いておりますが、IoT(Internet of Things)や次世代通信規格「5G」商用化に伴う半導体関連業界の受注回復、ロボットによる工場自動化に向けた設備投資が期待されます。2020/08/07 13:35
このような環境の中で当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高279億20百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益74百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益1億42百万円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益99百万円(前年同期比18.2%減)となり、前年同期を下回る結果となりました。
部門別の業績は次のとおりであります。