経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 21億4400万
- 2021年3月31日 +19.73%
- 25億6700万
個別
- 2020年3月31日
- 16億800万
- 2021年3月31日 +2.99%
- 16億5600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2021年3月期は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、緊急事態宣言が再発出されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。世界経済については、欧米において、経済活動が段階的に再開されていた中で、再度感染が拡大した影響で限定的な経済活動を強いられる一方、中国では、政策の下支え等もあって、景気の回復が続いております。電機部門では、産業機械業界向けの電機品の販売が増加いたしました。電子部門では、産業機械業界向けの電子部品の販売は増加いたしましたが、アミューズメント業界向けの電子部品の販売が減少いたしました。機械部門では、産業機械業界向けの設備機器の販売が減少いたしました。2021/06/25 12:48
最近5期期間の連結ベースによる部門別売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の推移は、以下のとおりであります。
- #2 役員報酬(連結)
- ロ. 業績連動報酬(役員賞与)2021/06/25 12:48
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬としております。具体的には会社の経営活動全般の利益を示す財務数値である経常利益を当該指標とし、当該指標の対前年比増減率、目標値に対する達成度合い、経済情勢等を総合的に勘案して算出した額を賞与として毎年一定の時期に支給しております。(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標として2018年度の経常利益2,218百万円、2019年度の経常利益1,608百万円、2020年度の経常利益1,656百万円を用いております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、2026年3月期2,500億円の連結売上高へチャレンジできる体制構築に向けて、2020年3月期から2022年3月期までの3ヶ年を対象とする第10次中期経営計画「NEXT 1800」を策定いたしました。収益性を意識しながら拡大、成長を実現するために、売上高、営業利益、経常利益を目標とする経営指標と定めて、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。2021/06/25 12:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/25 12:48
部門別の業績は次のとおりであります。第10次中期経営計画「NEXT 1800」2020年度経営目標 2021年3月期 営業利益 3,800 2,152 経常利益 4,000 2,567
[電機部門]