営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億9842万
- 2014年12月31日 -16.56%
- 2億4900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、お客さま本位の積極的な営業活動に注力するとともに、市場の変化を先取りした提案型営業活動の推進など、営業施策の強化に努めてまいりました。2015/02/06 11:44
これらの結果、日用品関連分野は比較的好調に推移いたしましたが、その他の事業分野が全般に低調で売上が減少したほか、本社ビルの建替えによる旧建物解体・除却等に係る特別損失や仮移転先への移転・賃借等に係る経費(販売費及び一般管理費)が発生したこと、更には持分法投資利益が大幅に減少したことなどから、売上高は157億6百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は2億4千9百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は3億1千1百万円(前年同期比32.5%減)と減収減益となりました。
しかしながら、特別損失、法人税・住民税及び事業税が大幅に減少したことから、四半期純利益は増加し、9千2百万円(前年同期は7千6百万円の四半期純損失)となりました。