営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 1億6512万
- 2019年12月31日 -51.92%
- 7939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない本社固有の費用であります。2020/02/10 13:09
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は、報告セグメントに帰属しない本社固有の費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/10 13:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、お客さま本位の積極的な営業活動に注力するとともに、市場の変化を先取りした提案型営業活動の推進など営業施策の強化に努めてまいりました。2020/02/10 13:09
これらの結果、売上高は183億2千5百万円(前年同期比4.1%増)と増収となりましたが、販売費及び一般管理費の大幅な増加(前年同期比7.9%増)により、営業利益は7千9百万円(前年同期比51.9%減)、経常利益は1億6千4百万円(前年同期比35.1%減)と大幅減益となりました。販売費及び一般管理費が増加した主な要因は、基幹業務新システムの本番移行に伴う減価償却の開始、東京支社の移転に伴う一時費用の発生及び2018年8月にタイで設立した合弁子会社SY RUBBER (THAILAND)社の初期運営費用であります。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、7千3百万円(前年同期比76.7%減)で、前年同期には不動産及び投資有価証券の売却による特別利益が2億1千6百万円あったため更に大幅な減益となりました。