- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループ各社は、主に宝飾品を製造及び販売しております。当社グループは、事業の性質により、宝飾品を製造及び販売する「宝飾事業」と保有不動産の賃貸を行う「貸ビル事業」及び売電を行う「太陽光発電事業」を報告セグメントの単位としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/26 15:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
宝飾事業における設備(器具及び備品)及び太陽光発電事業における設備(機械装置)であります。
2. リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社 ドン・キホーテ(注) | 2,306,998 | 宝飾事業 |
| 株式会社 ヴァンドームヤマダ | 1,481,654 | 宝飾事業 |
| 株式会社 そごう・西武 | 1,144,475 | 宝飾事業 |
| 株式会社 髙島屋 | 1,090,719 | 宝飾事業 |
(注)当社子会社エスジェイジュエリー株式会社の顧客であります。
2025/06/26 15:30- #4 事業等のリスク
(1)事業内容について
当社グループ売上高の約99%を占める宝飾事業においては、激しい企業間競争の事業環境の中、個人消費の回復やインバウンド需要の増加などの動きが見られたものの、円安の長期化等による物価高や地政学的なリスク、アメリカの政策動向による影響への懸念等、先行きの不透明な状況が続いており、予断を許さない事業環境となっております。
当社グループは、様々な年齢層にマッチしたジュエリーを提供し、かつ、販売形態も百貨店向け卸売事業、従来型卸売事業、直営小売事業、あるいは他社のOEM生産等多岐に亘っており、外部経済環境、宝飾品業界の動向および顧客の嗜好等の外的要因の短期的な変化にも即応すべく顧客満足度の高い自社商品やブランドの開発により優位性を高め、グループ事業全体のシナジー効果を生かし、あらゆる角度から売上増大、収益の確保に努めております。
2025/06/26 15:30- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.契約負債は、主に、宝飾事業において顧客から受け取った前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2.前連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、87,466千円であります。
2025/06/26 15:30- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループ各社は、主に宝飾品を製造及び販売しております。当社グループは、事業の性質により、宝飾品を製造及び販売する「宝飾事業」と保有不動産の賃貸を行う「貸ビル事業」及び売電を行う「太陽光発電事業」を報告セグメントの単位としております。
2025/06/26 15:30- #7 従業員の状況(連結)
セグメント別の従業員数を示すと次のとおりであります。
| 令和7年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 宝飾事業 | 474 | [85] |
| 貸ビル事業 | - | [-] |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は228億91百万円(前年同期比4.9%増加)、営業利益は7億23百万円(同29.3%減少)、経常利益は6億50百万円(同34.8%減少)となりましたが、リ・ジェネレーション株式会社その他の複数の株主らが、ほぼ同時期に当社株式を急速かつ大量に買い集めている状況に関連する株主対応等に係るアドバイザリー費用1億70百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益4億6百万円(同21.8%減少)となりました。
セグメント別に見ますと、宝飾事業におきましては売上高は227億68百万円(前年同期比5.0%増加)、セグメント利益6億58百万円(同29.9%減少)となりました。貸ビル事業におきましては売上高(外部顧客)は74百万円(同6.2%減少)、セグメント利益54百万円(同7.9%減少)となりました。太陽光発電事業の売上高は47百万円(同3.4%減少)、セグメント利益10百万円(同58.0%減少)となりました。
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億69百万円増加し、262億43百万円となりました。このうち、流動資産は7億70百万円増加し、190億31百万円になり、固定資産は1百万円減少し、72億11百万円になりました。
2025/06/26 15:30- #9 設備投資等の概要
主なものとして、次の設備投資を行っております。
(宝飾事業)
店舗 什器他 工具、器具及び備品 25,188千円
2025/06/26 15:30