- 8139
- 2026/09/01
- 時価
- 384億円
- PER 予
- 58.66倍
- 2010年以降
- 赤字-449.75倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.53倍
- 2010年以降
- 0.16-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.65%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 1.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/13 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況下、当社グループは第3四半期の最大の山場であるクリスマス商戦に向け、百貨店向け卸売事業での富裕層向けの商品供給を強化し、積極的な営業活動を続けてまいりました。卸売事業につきましては、第2四半期に行った地方拠点機能強化、「量より質の追求」による営業効率改善の効果と、また直営小売事業では、第2四半期までの「選択と集中」として不採算店舗の閉鎖実施による効果と、クリスマス商戦向けの積極的営業活動により、卸売事業、直営小売事業の改善も見られました。またグループ子会社の金地金製品販売も引続き好調に推移いたしました。しかしながらジュエリー業界全体のクリスマス商戦の前年割れ状況もあり、第1四半期における大幅な業績落ち込みをカバーすることができず、厳しい結果になってしまいました。2018/02/13 9:38
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は163億46百万円(前年同期比0.6%減少)、営業利益17百万円(同67.9%減少)、経常損失18百万円(前年同期 経常利益26百万円)となりましたが、固定資産処分益等177百万円を特別利益に、固定資産処分損1百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円)となりました。
セグメント業績は以下のとおりであります。