- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2020/07/07 9:03- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
宝飾事業における設備(器具及び備品)及び太陽光発電事業における設備(機械装置)であります。
2020/07/07 9:03- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める路線価及び同条第3号に定める固定資産税評価額に基づいて合理的な調整を行って算出する方法
・再評価を行った年月日…平成14年3月31日
2020/07/07 9:03- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産……定額法を採用しております。(リース資産を除く)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 3~9年
(2)無形固定資産……定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産……リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/07 9:03 - #5 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成31年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成31年4月1日
至 令和2年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0千円 | | 32千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 149千円 | | 0千円 |
| 工具器具及び備品 | 57千円 | | 0千円 |
| 計 | 207千円 | 計 | 32千円 |
2020/07/07 9:03 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1.有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成31年3月31日) | 当連結会計年度(令和2年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 3,862,689千円 | 4,069,575千円 |
2020/07/07 9:03- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/07/07 9:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、広告展開や自社催事、顧客催事での積極的な販売活動とともに、好調な東京オリンピックに関連した商品販売等に注力しました。また、子会社での金地金製品の販売も堅調に推移しました。
期初より消費税増税を控えて臨んだ上半期は見通し通り販売増、増益を達成しましたが、下半期では消費税増税前の駆け込み需要の反動減や台風などの影響、さらに新型コロナウイルスの影響により催事等が中止になるなど当社がかつて経験したことのない事態となりました。この結果、売上高は当初予想を若干上回る結果となりましたが、宝飾事業の厳しい競争環境もあり、利益率の高い商品販売が伸びなかったこと等により売上総利益率が予想に届かず、営業利益、経常利益ともに当初予想を下回る結果となりました。また、宝飾事業では、百貨店店舗、小売店舗ごとに、営業状況を見極め、苦戦が続いているものについては厳格に見直しを実施し、固定資産の減損処理を実施することとなりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は206億90百万円(前期比3.1%増加)、営業利益は1億7百万円(同37.2%増加)、経常利益は55百万円(同17.1%増加)、減損損失28百万円および貸倒引当金繰入額31百万円等を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失1億33百万円)となりました。
2020/07/07 9:03- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症による翌期業績への定量的な影響額の見積りは、先行き不透明であり、現況における入手可能な情報では想定困難であります。収束時期は不確実であり具体的な予測は極めて困難でありますが、当社グループとしては、夏前または夏頃を目途としてジュエリー業界における販売店舗の営業自粛や外出自粛等が終了することで徐々に売上が回復基調へ向かっていくものと仮定しております。当社グループにおける対応としては、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するなど財務基盤の安定を確保して夏以降には営業活動を再開し収益の回復を図ってまいります。
① 固定資産の減損
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として管理会計上の区分ごと及び店舗等を基本単位として資産のグルーピングを行い、減損の兆候の識別、認識の判定及び測定を行っております。これにより、収益性の低下した店舗等の事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2020/07/07 9:03- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2020/07/07 9:03- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・補助材料および貯蔵品……最終仕入原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産……定額法を採用しております。(リース資産を除く)
2020/07/07 9:03- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5~50年
機械装置及び運搬具 3~17年
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/07 9:03