- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 63,560 | 128,968 | 192,248 | 249,688 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 617 | 1,624 | 3,201 | 2,702 |
2019/06/26 13:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
2019/06/26 13:50- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/26 13:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、産業機器向けビジネスの減速等があり、売上高は2,496億88百万円(前期比1.7%減)、営業利益52億36百万円(前期比7.6%減)、経常利益は外貨建負債評価替えの影響等により39億74百万円(前期比37.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は当社連結子会社での関税追徴支払い等により、14億80百万円(前期比67.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2019/06/26 13:50- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社は、事業ポートフォリオの再構築と収益・財務体質の強化を基本方針とする第10次中期経営計画を作成。その実現に向けて、成長戦略・財務戦略・インフラ戦略の三つの柱を策定いたしました。
成長戦略にあっては、付加価値の高いソリューションビジネス、事業の中核を担うサプライヤーの創出、海外ローカルビジネスの拡大等施策を通じ、事業ポートフォリオの多角化を進め、収益基盤を強化。財務戦略にあっては、収益性の改善に加え、証券化や継続的資本還元等を通じ、ROE目標5%の達成。インフラ戦略は、これら施策の基盤として、業務システムの更改や人事システムの見直し等の推進を掲げ、2020年度において売上高3,000億円、営業利益85億円の達成を目標としてきました。
しかしながら、主要サプライヤーの代理店政策が変更になった結果、報奨金の削減や販売店マージンが引下げとなり、収益性が悪化。また顧客やサプライヤーから製造中止(EOL)や非常時の事業継続(BCP)向けの在庫保有の要請が強まり、結果、当社の資金調達負担が増加し、加えて、米ドル建て借入金利の上昇や中国を始めとする世界経済減速の余波も有り、グループ連結ベースでの収益環境は急激な悪化を見せるに至りました。
2019/06/26 13:50- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 18,792百万円 | 20,504百万円 |
| 仕入高 | 144 | 403 |
2019/06/26 13:50