- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
◇異常気象・自然災害の激甚化等のリスクと機会は、中長期でみれば4℃上昇シナリオで影響が顕著になると想定されます。
| 主なリスク・機会 | 当社への影響 | 重要度 | 発現時期 |
| 異常気象・自然災害の激甚化等 | 環境計測のニーズ | 気象・水位などの環境計測センサーの需要が増え、半導体・電子部品の商機・受注機会が増加。 | 高 | 中長期 |
| 自然災害の激甚化 | 拠点浸水による資産毀損が発生。営業継続のための代替オフィス借上費が発生。 | 中★ | 中長期 |
| 製品調達先の被災による、代替品確保の追加費用が発生。BCP対応のための在庫コスト・保管コストの増加。 | 高 | 中長期 |
| BCP対応としてサプライチェーンの複数ルート化が進むことで競争優位性が向上し、受注機会が増加。 | 中 | 中長期 |
※下線:リスク 下線無し:機会 ★:財務影響を試算したリスク。
発現時期は、短期(2030年)、中期(2050年)、長期(2100年)を想定。
2023/06/29 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 9:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。2023/06/29 9:00
- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2023/06/29 9:00- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/29 9:00 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
ロ その他有価証券
(イ)市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
なお、投資事業組合等への出資持分については、直近の決算日の財務諸表を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法を採用しております。
② デリバティブ(為替予約)
時価法
③ 棚卸資産…商品・製品及び仕掛品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/29 9:00 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容
2023/06/29 9:00- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している
資産
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 投資有価証券 | 175 | 百万円 | 173 | 百万円 |
| 上記資産は、仕入債務(4,456百万円)の担保に供しております。 | 上記資産は、仕入債務(4,607百万円)の担保に供しております。 |
2023/06/29 9:00- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 9:00 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 9:00- #11 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下後の金額であり、前連結会計年度の評価損の戻入額と当連結会計年度の評価損を相殺した結果の金額
2023/06/29 9:00- #12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(2021年4月1日~2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 宮城県仙台市 | 売却予定資産 | 建物及び構築物、土地 |
当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休
資産及び売却予定
資産については物件単位毎にグルーピングしております。
上記売却予定
資産となっている建物及び構築物、土地は売買契約を締結したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(19百万円)として特別損失に計上しました。
2023/06/29 9:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2023/06/29 9:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ 資産
総資産は、前連結会計年度末に比べ23億60百万円減少して、1,881億88百万円となりました。これは現金及び預金が46億93百万円、受取手形及び売掛金が25億41百万円増加したものの、商品及び製品が49億55百万円、未収入金が43億76百万円減少したこと等によるものであります。
ロ 負債
2023/06/29 9:00- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、区分掲記しておりました無形固定資産の「のれん」(前事業年度4百万円)、「電話加入権」(前事業年度47百万円)及び「リース資産」(前事業年度0百万円)につきましては、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」(当事業年度51百万円)に含めて表示しております。
2023/06/29 9:00- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/29 9:00- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の残高は重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/06/29 9:00- #18 追加情報、財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額は40百万円、株式数は17,801株であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
2023/06/29 9:00- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| | |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 3,767 | 百万円 | 4,003 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 47 | | 50 | |
| 退職給付の支払額 | △372 | | △259 | |
| 年金資産の期末残高 | 4,003 | | 4,338 | |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/06/29 9:00- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/29 9:00- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品及び仕掛品
2023/06/29 9:00- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的かつ安全性の高い金融資産で運用することを基本としております。
また、資金調達については後述する為替変動リスクを回避するために短期的な外貨建て資金の銀行借入を行うほか、銀行借入及びコマーシャル・ペーパーの発行により運転資金を調達しております。デリバティブは、外貨建て取引に係る将来の為替変動リスクを回避するための為替予約に限定し、投機的な取引は行わない方針であります。
2023/06/29 9:00- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 94,724 | 102,731 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 94,724 | 102,731 |
(2) 1株当たり当期純利益
2023/06/29 9:00