有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
リョーサンでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、代表取締役社長執行役員の稲葉和彦をサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任者としております。
取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会について決議・監督の責任と権限を有しております。2023年度実績としては、取締役会及び経営執行会議にて長期ビジョン「RSイノベーション2030」実現に向けサステナビリティ関連討議を(気候温暖化及び人的資本関係を中心に)計4回実施しました。その活動としては、TCFD(シナリオ分析によるインパクト評価、グローバルベースのGHG Scope1+2及び国内ベースのGHG Scope3の算出)、CDPへの気候温暖化質問状への回答、女性活躍推進、非財務情報等を実施しました。
今後は当グループサステナビリティ委員会の方針のもとガバナンスの向上に努めてまいります。
リョーサンでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、代表取締役社長執行役員の稲葉和彦をサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任者としております。
取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会について決議・監督の責任と権限を有しております。2023年度実績としては、取締役会及び経営執行会議にて長期ビジョン「RSイノベーション2030」実現に向けサステナビリティ関連討議を(気候温暖化及び人的資本関係を中心に)計4回実施しました。その活動としては、TCFD(シナリオ分析によるインパクト評価、グローバルベースのGHG Scope1+2及び国内ベースのGHG Scope3の算出)、CDPへの気候温暖化質問状への回答、女性活躍推進、非財務情報等を実施しました。
今後は当グループサステナビリティ委員会の方針のもとガバナンスの向上に努めてまいります。