有価証券報告書-第59期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
1 事業分離の概要
単独新設分割並びに新設会社及び海外子会社の株式及び持分の譲渡
(1)分離先企業の名称
三協立山株式会社
(2)分離した事業の内容
当社のヒートシンク生産事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、グループにおける事業の選択と集中に取り組む一環として、ヒートシンク生産事業の更なる発展の可能性について様々な選択肢を検討してまいりました。その結果、ヒートシンク生産事業に係る国内事業部門を会社分割により、新設会社に承継させ、新設会社の全株式、ヒートシンク生産事業の海外事業部門である中国子会社、RYOSAN ELECTRONICS (FOSHAN) CO., LTD.の全持分及びタイ子会社、RYOSAN ENGINEERING (THAILAND) CO., LTD.の全株式を三協立山株式会社に譲渡することが、顧客のニーズに応えられると判断し本件を決定いたしました。
(4)事業分離日
平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
53百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したヒートシンク生産事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子部品事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
1 事業分離の概要
単独新設分割並びに新設会社及び海外子会社の株式及び持分の譲渡
(1)分離先企業の名称
三協立山株式会社
(2)分離した事業の内容
当社のヒートシンク生産事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、グループにおける事業の選択と集中に取り組む一環として、ヒートシンク生産事業の更なる発展の可能性について様々な選択肢を検討してまいりました。その結果、ヒートシンク生産事業に係る国内事業部門を会社分割により、新設会社に承継させ、新設会社の全株式、ヒートシンク生産事業の海外事業部門である中国子会社、RYOSAN ELECTRONICS (FOSHAN) CO., LTD.の全持分及びタイ子会社、RYOSAN ENGINEERING (THAILAND) CO., LTD.の全株式を三協立山株式会社に譲渡することが、顧客のニーズに応えられると判断し本件を決定いたしました。
(4)事業分離日
平成26年9月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
53百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,316百万円 |
| 固定資産 | 1,257 |
| 資産合計 | 2,573 |
| 流動負債 | 289 |
| 固定負債 | 337 |
| 負債合計 | 627 |
(3)会計処理
移転したヒートシンク生産事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
電子部品事業
4 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 2,537百万円 |
| 営業利益 | △15 |