有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは、技術商社として、長年蓄積した技術ノウハウをベースに、技術イノベーションの追従を図るため研究開発活動を推進しております。
当連結会計年度の主な研究開発として、半導体事業では、車載分野及びIoT市場に注力し、各種システムに向けたソリューションの構築や各要素技術の確立に取り組んでまいりました。
車載分野への技術構築として、昨年度までのアラウンドビューモニタや車車間通信に加え、先進運転支援システム(ADAS)向けに海外メーカーと連携し、AIを使用した画像認識技術の習得、及び実車を使用した実験環境の構築に着手致しました。
加えて車両内外のネットワーク環境の多様化に伴い、共通要素技術としてセキュリティ技術の習得、CAN-FD、Ethernet-AVBやWiFiなどによる車内データ通信、及びLTEモジュール等を用いたテレマティックスサービスに関する技術蓄積に取り組んでおります。
また、IoT市場向けとしては、各種センサ及び無線技術を使用した見守り・ヘルスケアソリューション構築、自動化・ロボット化に対応する小型低消費モータ制御技術の確立を図り、高齢化社会、労働者不足等の課題解決に向けたトータルソリューションの提供を推進してまいります。
なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費は、半導体事業で8億48百万円、電子部品事業で0百万円、電子機器事業で5百万円であります。
また、上記の記載金額には、消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度の主な研究開発として、半導体事業では、車載分野及びIoT市場に注力し、各種システムに向けたソリューションの構築や各要素技術の確立に取り組んでまいりました。
車載分野への技術構築として、昨年度までのアラウンドビューモニタや車車間通信に加え、先進運転支援システム(ADAS)向けに海外メーカーと連携し、AIを使用した画像認識技術の習得、及び実車を使用した実験環境の構築に着手致しました。
加えて車両内外のネットワーク環境の多様化に伴い、共通要素技術としてセキュリティ技術の習得、CAN-FD、Ethernet-AVBやWiFiなどによる車内データ通信、及びLTEモジュール等を用いたテレマティックスサービスに関する技術蓄積に取り組んでおります。
また、IoT市場向けとしては、各種センサ及び無線技術を使用した見守り・ヘルスケアソリューション構築、自動化・ロボット化に対応する小型低消費モータ制御技術の確立を図り、高齢化社会、労働者不足等の課題解決に向けたトータルソリューションの提供を推進してまいります。
なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費は、半導体事業で8億48百万円、電子部品事業で0百万円、電子機器事業で5百万円であります。
また、上記の記載金額には、消費税等は含まれておりません。