有価証券報告書-第60期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、技術商社として、長年蓄積した技術ノウハウをベースに、技術イノベーションへの追従を図るため研究開発活動を推進しております。
当連結会計年度の主な研究開発として、半導体事業では、成長分野・市場を重点とした各種システムの技術構築とその技術の深耕、各種要素技術の確立に取り組んでまいりました。
特に先端分野の技術構築として、車載分野では、先進運転支援システム(ADAS)、アラウンドビューモニター(AVM)やエンジントランスミッションコントロールなどのモーター制御技術、スマートフォンと車載器をWi-Fi無線で繋ぐミラキャストシステム、スマートグリッド分野では、スマートメータとの電力線通信(PLC)方式による通信技術や家庭内電力表示システム、またIoT分野、HMS分野での応用が期待される各種無線技術を活用したモジュール開発、LED・有機EL照明などのソリューション構築・モジュール開発などにも取り組んでまいりました。
さらにタッチパネル制御技術、暗号化技術、スイッチング電源の制御技術、車載における機能安全技術等の要素技術の確立、Autosar対応のプラットフォーム開発にも取り組んでまいりました。
また、ARM社製の各種ソフトウェア開発ツールの正規理店となり、ソフトウェアを実際に開発している開発技術者による、顧客目線での顧客サポートも実施しております。
なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費は、半導体事業で6億77百万円、電子機器事業で5百万円であります。
また、上記の記載金額には、消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度の主な研究開発として、半導体事業では、成長分野・市場を重点とした各種システムの技術構築とその技術の深耕、各種要素技術の確立に取り組んでまいりました。
特に先端分野の技術構築として、車載分野では、先進運転支援システム(ADAS)、アラウンドビューモニター(AVM)やエンジントランスミッションコントロールなどのモーター制御技術、スマートフォンと車載器をWi-Fi無線で繋ぐミラキャストシステム、スマートグリッド分野では、スマートメータとの電力線通信(PLC)方式による通信技術や家庭内電力表示システム、またIoT分野、HMS分野での応用が期待される各種無線技術を活用したモジュール開発、LED・有機EL照明などのソリューション構築・モジュール開発などにも取り組んでまいりました。
さらにタッチパネル制御技術、暗号化技術、スイッチング電源の制御技術、車載における機能安全技術等の要素技術の確立、Autosar対応のプラットフォーム開発にも取り組んでまいりました。
また、ARM社製の各種ソフトウェア開発ツールの正規理店となり、ソフトウェアを実際に開発している開発技術者による、顧客目線での顧客サポートも実施しております。
なお、当連結会計年度中に支出した研究開発費は、半導体事業で6億77百万円、電子機器事業で5百万円であります。
また、上記の記載金額には、消費税等は含まれておりません。