- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 31,692 | 63,158 | 91,061 | 116,617 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 670 | 1,194 | 1,654 | 2,692 |
2016/06/24 14:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、集積回路、半導体素子、回路部品、LCD等及びその他電子部品を主要商品としております。また、「アッセンブリ事業」は、アッセンブリ製品を主要商品としております。「その他の事業」は、電子機器の販売及びマイクロコンピュータの受託開発、ソフトウェアの製作を主要商品としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/24 14:21- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
楽法洛(深セン)貿易有限公司
NOVALUX (MALAYSIA) SDN BHD
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 14:21 - #4 事業等のリスク
(3)アッセンブリ製品の販売動向について
当社グループが取扱うアッセンブリ製品は、主に娯楽機器製品向けに使用されております。当連結会計年度は全体の売上高のうちアッセンブリ製品の占める割合が全体の売上高の10.8%となりました。娯楽機器の販売は消費者の嗜好等の影響を受けるため、娯楽機器業界の販売動向が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)取引先との関係に関するリスク
2016/06/24 14:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 14:21 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 北米 | ヨーロッパ | 合計 |
| 75,530 | 34,683 | 5,179 | 1,223 | 116,617 |
(注)アジア……中華人民共和国、香港、台湾、シンガポール、タイ
ヨーロッパ……スペイン2016/06/24 14:21 - #7 業績等の概要
そこで財務戦略として東京都目黒区に保有しておりました土地を売却し、特別利益6億61百万円を計上いたしました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、連結売上高 1,166億17百万円(前期比20.0%減)、営業利益 21億71百万円(前期比49.2%減)、経常利益 21億72百万円(前期比47.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益 17億68百万円(前期比28.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/24 14:21- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電子部品事業 | アッセンブリ事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 100,630 | 12,640 | 3,345 | 116,617 |
2016/06/24 14:21- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,166億17百万円(前期比20.0%減)、営業利益は21億71百万円(前期比49.2%減)、経常利益は21億72百万円(前期比47.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億68百万円(前期比28.5%減)となり、前連結会計年度に比べ減収減益となりました。主な要因は、自動車関連は順調に推移したものの、娯楽機器関連において、業界のリユース化の定着および遊戯機における各種規制改正直後の需要の落ち込みから、前年と比較して売上高が大幅に減少したことによるものであります。
なお、セグメント、及びキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照下さい。
2016/06/24 14:21- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,240百万円 | 3,692百万円 |
| 仕入高 | 5,103 | 2,836 |
2016/06/24 14:21