経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 41億5500万
- 2016年3月31日 -47.73%
- 21億7200万
個別
- 2015年3月31日
- 21億4400万
- 2016年3月31日 -47.15%
- 11億3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 半導体市場に絞って見てみましても、前年比約2%程度のマイナス成長となっており、大変厳しい環境で推移しました。2016/06/24 14:21
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、自動車電装関連が北米やASEAN向けを中心に堅調に推移したものの、娯楽機器関連のリユース化の定着、規則改正直後の需要の冷え込みによる大幅な売上減、更には中国・新興国等の設備投資鈍化による産業関連売上の減少により、対前年比売上高20%、経常利益では48%の減収減益となりました。
そこで財務戦略として東京都目黒区に保有しておりました土地を売却し、特別利益6億61百万円を計上いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/24 14:21
当連結会計年度における売上高は、1,166億17百万円(前期比20.0%減)、営業利益は21億71百万円(前期比49.2%減)、経常利益は21億72百万円(前期比47.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億68百万円(前期比28.5%減)となり、前連結会計年度に比べ減収減益となりました。主な要因は、自動車関連は順調に推移したものの、娯楽機器関連において、業界のリユース化の定着および遊戯機における各種規制改正直後の需要の落ち込みから、前年と比較して売上高が大幅に減少したことによるものであります。
なお、セグメント、及びキャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」及び「(2)キャッシュ・フロー」の項目をご参照下さい。