受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 9億7200万
- 2017年3月31日 +87.35%
- 18億2100万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2017/06/23 13:22前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形裏書譲渡高 3百万円 8百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/06/23 13:22
当連結会計年度末における総資産は、796億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億21百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が4億23百万円、未収入金が7億19百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が28億42百万円、投資有価証券が3億5百万円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/23 13:22
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの信用管理規程に従い、必ず信用調査を行い、取引先ごとに与信限度額を設定し、月次で取引先ごとの期日管理と残高管理及び与信限度額の確認を行っております。また、定期的に年1回の見直し、または取引先の信用状況の変化時にはその都度見直しを行う与信管理体制を整備し運営しております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替管理規程に従い為替管理体制を構築しており、原則として外貨建ての営業債務をネットにしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に満期保有目的の債券及び取引先との業務又は資本提携等に関する株式であり、月次で把握した時価を経営層に報告し、リスク管理を行う社内体制を採っております。