営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 71億2800万
- 2024年3月31日 -31.57%
- 48億7800万
個別
- 2023年3月31日
- 40億2500万
- 2024年3月31日 -27.35%
- 29億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/25 14:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない共通経費及び管理部門経費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △2,247 △2,287 連結財務諸表の営業利益 7,128 4,878
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2024/06/25 14:08
当社は、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍の大幅な需要増の反動による在庫調整の動きなどを受け、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる評価基準を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の損益計算書の売上原価が4億13百万円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2024/06/25 14:08
当社グループは、棚卸資産の評価基準について、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により貸借対照表価額としておりますが、コロナ禍の大幅な需要増の反動による在庫調整の動きなどを受け、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる評価基準を変更しております。この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が8億53百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/25 14:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の業績は、連結売上高1,758億47百万円(前期比1.8%減)、営業利益48億78百万円(前期比31.6%減)、経常利益47億68百万円(前期比30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益31億94百万円(前期比32.1%減)となりました。2024/06/25 14:08
売上に関しては、娯楽機器関連は好調に推移致しましたが、OA機器関連は低調に推移いたしました。販管費は、コロナ禍後の旅費等営業活動費の増加はあったものの、人件費の減少等により、前期比で49百万円減のほぼ横ばいとなりましたが、営業利益、経常利益、当期純利益は各段階で前期比減となりました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。