トーホー(8142)の資産の部 - フードソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年1月31日
- 260億9800万
- 2018年1月31日 +3.51%
- 270億1400万
- 2019年1月31日 +10.71%
- 299億800万
- 2020年1月31日 -2.99%
- 290億1500万
- 2021年1月31日 -3.27%
- 280億6500万
- 2022年1月31日 -2.57%
- 273億4400万
- 2023年1月31日 +4.47%
- 285億6500万
- 2024年1月31日 -3.92%
- 274億4500万
- 2025年1月31日 -10.48%
- 245億7000万
- 2026年1月31日 +0.18%
- 246億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/04/27 13:09
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「ディストリビューター事業」「キャッシュアンドキャリー事業」「フードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ディストリビューター事業」は、外食産業等に対する食材等を仕入れ、外食産業への納入販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/04/27 13:09
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。2026/04/27 13:09
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年1月31日現在2026/04/27 13:09
(注) 従業員数は、就業人員であり、嘱託・パートタイマーは、外数で( )内(1日8時間勤務換算)に記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) キャッシュアンドキャリー事業 263 (681) フードソリューション事業 613 (109) 報告セグメント計 2,540 (1,336)
(2) 提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業は、中小飲食店の毎日の仕入れにお役立ていただく、プロの食材の店「A-プライス」などの業務用食品を販売する店舗を関東以西に96店舗展開しております。顧客ニーズに対応した食材提案や店舗の出店・改装などを通し、引き続き中小飲食店の発展に貢献いたします。一方、近年は「A-プライスオンラインショップ」の強化やフランチャイズ展開の開始など、新たな収益の柱の育成を図っております。2026/04/27 13:09
フードソリューション事業は、品質管理、業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工など「外食ビジネスをトータルにサポートする」様々なソリューションの提供を引き続き強化しております。特に近年は飲食店運営の深刻な課題である人手不足解決のため、省力化や時短が図れる業務用調理機器、受注や損益管理などの店舗運営の効率化を図る業務支援システムの提案に注力しております。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/04/27 13:09
(注) セグメント内及びセグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) 前期比(%) キャッシュアンドキャリー事業(百万円) 11,686 87.4 フードソリューション事業(百万円) 3,114 80.3 合計(百万円) 201,089 106.0
② 販売の実績 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 重要な設備の新設等2026/04/27 13:09
(注) 1.投資予定金額には、差入敷金・リース資産を含んでおります。セグメントの名称 投資計画金額(百万円) 主な投資内容等 キャッシュアンドキャリー事業 537 新店、改装、設備更新 フードソリューション事業 597 設備の新設、既存拠点の移転、ショールーム設備導入 小計 2,258
2.今後の所要資金は、自己資金および借入金でまかなう予定であります。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2026/04/27 13:09
信託に残存する当社株式を、当該信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度96百万円及び30,000株、当連結会計年度90百万円及び28,100株であります。
当社は、2026年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っておりますが、株式数につきましては、当該株式分割前の株式数を記載しております。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/04/27 13:09
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2025年1月31日) 当連結会計年度(2026年1月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 31,119 34,542 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 386 108 (うち非支配株主持分(百万円)) (386) (108)