トーホー(8142)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードソリューション事業の推移 - 通期
連結
- 2017年1月31日
- 5億4800万
- 2018年1月31日
- -1600万
- 2019年1月31日
- 9700万
- 2020年1月31日 +50.52%
- 1億4600万
- 2021年1月31日 +180.82%
- 4億1000万
- 2022年1月31日 -3.17%
- 3億9700万
- 2023年1月31日 +54.91%
- 6億1500万
- 2024年1月31日 +32.52%
- 8億1500万
- 2025年1月31日 -51.04%
- 3億9900万
- 2026年1月31日 +25.31%
- 5億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/04/27 13:09
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている「ディストリビューター事業」「キャッシュアンドキャリー事業」「フードソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ディストリビューター事業」は、外食産業等に対する食材等を仕入れ、外食産業への納入販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/04/27 13:09
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。2026/04/27 13:09
フードソリューション事業
主として個別法による原価法によっております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年1月31日現在2026/04/27 13:09
(注) 従業員数は、就業人員であり、嘱託・パートタイマーは、外数で( )内(1日8時間勤務換算)に記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) キャッシュアンドキャリー事業 263 (681) フードソリューション事業 613 (109) 報告セグメント計 2,540 (1,336)
(2) 提出会社の状況 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業は、中小飲食店の毎日の仕入れにお役立ていただく、プロの食材の店「A-プライス」などの業務用食品を販売する店舗を関東以西に96店舗展開しております。顧客ニーズに対応した食材提案や店舗の出店・改装などを通し、引き続き中小飲食店の発展に貢献いたします。一方、近年は「A-プライスオンラインショップ」の強化やフランチャイズ展開の開始など、新たな収益の柱の育成を図っております。2026/04/27 13:09
フードソリューション事業は、品質管理、業務支援システム、業務用調理機器、店舗内装設計・施工など「外食ビジネスをトータルにサポートする」様々なソリューションの提供を引き続き強化しております。特に近年は飲食店運営の深刻な課題である人手不足解決のため、省力化や時短が図れる業務用調理機器、受注や損益管理などの店舗運営の効率化を図る業務支援システムの提案に注力しております。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/04/27 13:09
(注) セグメント内及びセグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) 前期比(%) キャッシュアンドキャリー事業(百万円) 11,686 87.4 フードソリューション事業(百万円) 3,114 80.3 合計(百万円) 201,089 106.0
② 販売の実績 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 重要な設備の新設等2026/04/27 13:09
(注) 1.投資予定金額には、差入敷金・リース資産を含んでおります。セグメントの名称 投資計画金額(百万円) 主な投資内容等 キャッシュアンドキャリー事業 537 新店、改装、設備更新 フードソリューション事業 597 設備の新設、既存拠点の移転、ショールーム設備導入 小計 2,258
2.今後の所要資金は、自己資金および借入金でまかなう予定であります。