このような状況のなか、当社グループは第七次中期経営計画(3ヵ年計画)「IMPACT 2020」の最終年度として、更なる企業価値の向上を図るべく8つの重点施策に沿った取組みを推進いたしました。しかしながら新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの主な販売先である外食産業の経営環境の悪化を招き、当社グループにおきましても業務用食品卸売事業を中心に、厳しい事業運営を強いられました。
当社グループは感染予防の徹底を図るとともに、一層のコスト・コントロールとグループ各社間の連携を強化し、このような厳しい状況に対処してまいりましたが、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は877億3百万円(前年同期比21.6%減)、営業損失は減収に伴う売上総利益の減少により28億90百万円(前年同期は4億65百万円の営業利益)、経常損失は23億47百万円(前年同期は5億32百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億98百万円(前年同期は1億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績につきましては、次のとおりであります。
2020/09/10 10:00