このような状況のなか、当社グループは第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2022年1月期(2021年度)~2024年1月期(2023年度))の初年度として、新たな環境に適合し、成長し続ける筋肉質な企業グループへの変革を図るべく、5つの重点施策に沿った取り組みを推進いたしました。また、感染再拡大に伴い、当社グループの主な販売先である飲食店などへの休業・時短営業要請が繰り返され、当社グループにおきましても厳しい事業運営を強いられましたが、収益構造改革による損益分岐点の引き下げをグループ全体で推進いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,345億93百万円(前年同期比1.0%減)、営業損失は14億48百万円(前年同期は30億84百万円の営業損失)、経常損失は9億7百万円(前年同期は22億33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億70百万円(前年同期は30億20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。
2021/12/13 12:21