- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
当社及び連結子会社の一部の退職給付制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なリース取引の処理方法
2022/04/20 13:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、35億47百万円の収入(前期1億39百万円の収入)となりました。
主な収入は税金等調整前当期純利益による増加11億47百万円(前期33億67百万円の税金等調整前当期純損失)、減価償却費21億97百万円(前期22億27百万円)、のれん償却費8億60百万円(前期8億22百万円)、仕入債務の増加26億61百万円(前期65億24百万円の減少)などに対し、主な支出は固定資産売却益10億14百万円(前期6百万円の固定資産売却損)、退職給付に係る負債の減少3億7百万円(前期4億63百万円の減少)、その他債務の減少7億67百万円(前期4億73百万円の増加)、たな卸資産の増加5億8百万円(前期20億50百万円の減少)、売上債権の増加3億75百万円(前期42億68百万円の減少)、法人税等の支払額5億56百万円(前期は11億66百万円)などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/04/20 13:18- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社及び連結子会社の一部の退職給付制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
2022/04/20 13:18