このような状況のなか、当社グループは第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2022年1月期(2021年度)~2024年1月期(2023年度))の初年度として、新たな環境に適合し、成長し続ける筋肉質な企業グループへの変革を図るべく、収益構造改革による損益分岐点の引き下げや新たなサービスを開発するなど、5つの重点施策に沿った取り組みを推進いたしました。
以上の結果、売上高は1,885億67百万円(前期比1.3%増)と増収となりました。また、収益構造改革による損益分岐点の引き下げを推進したことで営業損失は4億46百万円(前期は31億41百万円の営業損失)と前期より26億95百万円改善いたしました。経常利益は雇用調整助成金の特別措置延長などにより1億78百万円(前期は20億63百万円の経常損失)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社グループが保有する固定資産の一部売却などにより特別利益を計上したことで、3億35百万円(前期は35億91百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と、2期ぶりに黒字を確保いたしました。
セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。
2022/04/20 13:18