| [営業利益又は営業損失(△)の内訳] | (単位:百万円) |
| 前第1四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年4月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年4月30日) | 増減 |
| ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門 | △423 | 81 | +504 |
| キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業部門 | 137 | 214 | +76 |
| 食品スーパー事業部門 | △62 | △126 | △64 |
| フードソリューション事業部門 | 41 | 147 | +106 |
| 合計 | △306 | 317 | +623 |
<ディストリビューター(業務用食品卸売)事業部門>新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う全国的なまん延防止等重点措置の適用などにより、外食事業者を主な販売先とする当事業部門は引き続き厳しい事業運営を強いられたものの、期間の後半に同措置が解除されて以降は各地の飲食店や観光地へ徐々に客足が戻るなど、持ち直しの動きも見られました。
このような状況のなか、当事業部門では、各地で開業したホテルや商業施設などの新規顧客の獲得を推進いたしました。また、㈱トーホーフードサービスでは全国規模で開催する業界最大級のリアル展示商談会を3年ぶりに再開し、当第1四半期は3会場(3月:名古屋、大阪、広島)で活発な商談を行いました。一方、継続するコロナ禍への対応として、前期から進めているオンラインメニュー提案などのデジタルを活用した営業活動に加え、介護・病院給食業態への対応強化にも引き続き注力いたしました。