このような状況のなか、当社グループは第8次中期経営計画(3ヵ年計画)「SHIFT UP 2023」(2022年1月期(2021年度)~2024年1月期(2023年度))の最終年度として、新たな環境に適合し、成長し続ける筋肉質な企業グループへの変革を図るべく、5つの重点施策に沿った取り組みを引き続き推進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前年が3月まで新型コロナウイルス感染症による行動規制が出されていた反動があったことに加え、外食需要が順調に回復するなか、既存得意先の深耕や新規店の開拓を積極的に進めたことで売上高は1,190億28百万円(前年同期比18.6%増)と増収となりました。増収および収益構造改革による損益分岐点の引き下げ効果により、営業利益は36億82百万円(同196.7%増)、経常利益は37億77百万円(同162.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億76百万円(同181.3%増)となり、各段階利益で同期間における創業来の最高益を計上いたしました。
セグメント別の概況につきましては、次のとおりであります。
2023/09/12 10:32