- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形、期末日電子記録債権及び期末日電子記録債務の会計処理については、当連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形等の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 受取手形 | 51,523千円 | 32,095千円 |
| 電子記録債権 | 1,292 | 12,095 |
2019/06/27 14:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産の部
当連結会計年度末の資産の部の合計は、前連結会計年度末に比べ8億6千8百万円増加して170億1千7百万円となりました。流動資産は主として受取手形及び売掛金の増加により前連結会計年度末に比べ10億2千万円増加して131億6千8百万円となりました。固定資産は主として投資有価証券の減少により前連結会計年度末に比べ1億5千1百万円減少し38億4千8百万円となりました。
②負債の部
2019/06/27 14:17- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度まで「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとし、この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた1,993,881千円は、「受取手形」711,173千円、「電子記録債権」1,282,707千円として組み替えております。
2019/06/27 14:17- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度まで「受取手形及び売掛金」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとし、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた5,432,112千円は、「受取手形及び売掛金」4,149,404千円、「電子記録債権」1,282,707千円として組み替えております。
2019/06/27 14:17- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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